HIROMI そらをとぶ 

保育士 子どもが好き。音楽が好き。英語が好き。何が好き?

英語を読むとは? 2

みなさん、 " phonics " ってご存じですか?これは、英語の音のことです。日本語でいう、音読みのようなものです。アルファベットのように、ABCをエイヒビーシーと読むのではなく、アブックッと読みます。(正確にはカタカナでは表せませんが。)



これを学ぶことで、英語を読めるようになります。ひとつひとつ暗記した単語のみではなく、知らない単語を読めたり、知らない単語を聞き取れたりするのです。


例えば、applephonicsで読むと、 aア pプ pプ lル e です。


私はこの3年間、phonicsを 中心に学んできました。とても地味なレッスンです。先生の発音を聞いて、口の形、息の出し方、を真似して、繰り返し繰り返し、練習しました。もちろん、子ども達の方が上手。



ある日、子どもが道の看板を見て、「ンットゥットゥッ」と言いました。

……は? うん? あ……!! えっ、もしかして


そう、NTT だ!


" No smoking ! " " Enter " " IN "
などなど、子ども達が、見つけた英語を読むようになりました。



子どもって、ひらがな・カタカナが読めるようになると、看板を見て自慢気に読みますよね。
読めるよ!って。そんなかんじです。



なので、私の英語レベルは、読むレベルとしては5才児以上に達しているのではないでしょうか?




今は、簡単なフレーズの絵本を読んだり、お歌を歌ったりすることができます。




そんなレベル!?  なんて思わないで!!  これは、日常的に小さな子どもに接する人には、ぜひおすすめ?
たくさん一緒の時間を過ごす大人が、きれいな発音で声をかけることができれば、子どものなかに種を撒くことができると思うのです。



もちろん、英語力が高い方がたくさん声をかけてあげられると思います。でもみんながそうではない。こんな私でも、マイナスレベルぐらいから始めた私でも、できることもある。




英語嫌いのみなさん、レッスンを始めてみませんか?