HIROMI そらをとぶ 

保育士 英語リトミック講師

言葉の力

いつも自分を褒めることができない
のだけれど

嬉しい言葉をもらったから
自分の頑張りを認めたいなと思う

「ぐーっと真剣にしている訳でもないのに
目の前の子どもと遊びながらも
ここに居るたくさんの子どもの
全員の言葉を全部拾ってくれる」

そんな風に言ってもらって
嬉しくて

お仕事にくじけそうになっていたけれど
また気持ちを落ち着けて
続けていける!

落ち込んだら見返せるよう
自分のために
ここに書いておく

また夢をみよう

安定した仕事と
穏やかな生活

優しい家族と
気の合う友人達

頑張れば海外へも行ける
気にかけてくれる人もいる

地道に頑張って
たくさんの事を手に入れた

良い機会や環境にも恵まれて
とてもありがたい日々


でもまだあと少しだけ
叶えたいことがある


・海外でお仕事をすること
・休める場所を作ること


5年後かな
10年後かな


それもすべて
叶えている自分でありますように


HIROMI そらをとぶ

それは過去のこと
もう終わったことだからね
今泣いたからもう泣かないよ

今は自由でしょ
自分の場所を手に入れてる
もう大丈夫だから

そう言われても
まだ何かが不安でいて
心を整理するために
このブログへ戻ってくる

見返すと
2014年の4月から書いていて
保育士の仕事
音楽や親子遊びのイベントの仕事
過去の仕事でのことが
書かれていた

携帯を触るのが苦手な私が
このブログを始めたのは
仕事のためだったのだけれど

今は
気持ちを吐き出す場所に
なっている

このブログの名前は
"HIROMI そらをとぶ"

12年前
充実しているような
生活を送っていたけれど
現実は
檻の中にいるような
生活だった

空へ飛んでいきたいと
願って付けたブログの名前

12年かかったけれど
ほんとうに
自由に空を飛んでいる

飛んでいるけれど
まだ不安定

overthinking
考えすぎでしょ
もう大丈夫だから

今はもう
ほんとうに自由なんだから
ここへ何度も
戻ってくることのないように

周りを気にせず
力強くゆるやかに
飛んでいこう

信じたい

過去のことを
ひとつひとつ
言葉にしてみると

今さら昔のことで
傷つきたくもないのに

勝手に涙が落ちて
悔しくなる

それでも

口から言葉として出して
目から涙として落とすと

心にとどまっていたものが
パッと消えていくのを
感じる

記憶の中にあるものは
目で見たり
触ったりできないのに

なんだか
形がある感じがした

灰色のような
もわっとした形で

外へ出すと
パッと粉々になって
消える

23年間の
結婚生活から解放されて

余計なものを
手放したはずなのだけれど

まだ少し
必要のないものを
抱え込んでいた

やっと
やっと
ほんとに
やっと
これで終わる気がする

けれど
ほっとすると同時に
新たな不安がやんわりと
顔を出している

話をする
機会をくれた人は

いい人だろうか
それとも

今向かっているのは
泥沼だろうか

なぜ
話を聞いてくれたのだろうか

何か目的があったりするのだろうか

過去のさまざまな経験は
自分を守るための
賢い知恵を授けてくれた

"人を簡単に信じてはいけない"

今私は
悲しい現実の中にいるのだろうか

それとも
もう一度だけ
信じてもいいのだろうか

この経験はまた
新たな試練なのかなぁ

優しい時間の裏に
悲しさがつきまとう